僕にとって「直感」と
「言葉」を結びつけて、
「自分」に浸る場がNCSです

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大学1年生の冬。のっぺりとした大学生活を送っていました。漠然と「将来、どうなるんだろうな」と思いつつ、日常生活に振り回されていた頃です。そんな中、Facebookを見ていたら「やりたいことが必ず見つかる」スクールが開かれるとのこと。「必ず」って本当?でも、面白そうだし、行ってみるか。好奇心だけは強かったのです。
  
2月の寒空の下、NCSの合宿はスタートしました。不思議な場でした。将来を本気で考えている参加者とメンター陣。熱気が立ち込めています。それに対し、そこまで熱くなかった僕。僕はそんな本気の人たちにまんまと巻き込まれてしまったのです。

「思い込み」を外し、「アート」を通じて自分の「直感」を受け入れる。
今度はそれを頑張って言語化する。周りには溢れ出る言葉を受け入れてくれるメンターや仲間がいました。言葉が言葉を呼び、ダイアログは深まっていきました。
  

NCSの合宿では「自分」を取り戻せる感覚がありました。それは自分にどっぷり浸かる初めての感覚です。いろんな絵を見たり、仲間と言葉を交わしたり。その時々で「自分」はどう感じるんだろう。どう思うんだろう。そんなことを考えるようになりました。 
僕は「自分」に浸る中で昔のことをたくさん思い出しました。小さい頃こんなこと好きだったなとか、高校の時こんな職業に憧れてたなとか。大学という新しい環境で昔の自分を忘れてしまっていたのです。昔の自分は今につながるたくさんのヒントを持っていました。
  
NCSの合宿を終え、アクション期間に入っていきます。「自分」に浸り、「自分」の気持ちを確認すると不思議とフットワークが軽くなっていきます。僕にとって今やりたいことは、将来への種を撒きまくることです。でも、闇雲ではありません。NCSの中で自分がどんな人間なのか。どんなことに熱くなれるのか。わかってしまいました。それに沿って行動すれば「漠然とした不安」なんてありえません。これが「人生の方向性」なのだなと思っています。

NCSの合宿は二泊三日。アクション期間は2ヶ月。でもそんなの「思い込み」です。2018年5月現在で、合宿が終わってもうすぐ3ヶ月が経とうとしています。
これからも私のアクション期間は続いていきます。