喜多 恒介について

 
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“人と人との繋がりで、社会をよくする” をミッションに

私立武蔵高校卒業。東京大学卒。慶應大学大学院政策メディア研究科所属。株式会社キタイエ代表取締役、一般社団法人全国学生連携機構代表理事、山梨学院大学国際教養学部キャリアアドバイザー、世界経済フォーラム若手組織 Global Shapers に2017年選出。

「人と人とのつながりで社会をより良くする」をテーマに全国47都道府県および東南アジアにキャリア教育を展開。過去には三菱商事、電通、経産省など大企業50社を巻き込んだキャリア教育プラットフォーム「キャリア大学」、100億円の留学奨学金「トビタテ!留学JAPAN」、全国47都道府県の80大学でキャリアコンサルを行う「en-courage」、東南アジア全土にキャリア教育を普及する「LINK-Project」、人類の進化に貢献する人材を育成する「孫正義育英財団」などの100余りのプロジェクトやコミュニティの立ち上げ、展開を担う。

草の根からの社会変革以外にも、G7会合への労働の未来の意見書提出、Sciety5.0の時代における人材像とそれに向けた教育に関する提言など、政策分野から変革も行っている。

 

私にしかNCSを開催できない理由

1. やりたいことを見つけるための理論が、経験と学問に基づいてある。慶應大学大学院で、最新のキャリアカウンセリング理論、認知行動療法、コーチングを学び、全国47都道府県、世界20か国を巡り1万人の学生が社会人になる過程を継続的にトラッキングしてきた経験など、日本で唯一の経験がある。

2. その理論を実践してくれる、多様なメンター陣をこれだけの規模で集まってくれる。過去10年間、起業、教育、政治、医療、医療、農業、スポーツ、官僚、アート、アカデミック、グローバル、出版、など様々な分野でプロジェクトを展開してきたご縁で、数百人規模の第一線で活躍するメンターがいる。

3. 全てを教育に賭ける熱意がある。普通ならそのネットワークを教育のためには使わないが、喜多の日本社会に対する問題意識は、教育とりわけ若者に志やモチベーションが無いことに向いている。なので、自分の時間、財産、経験全てをぶつけてこの問題に取り組むことができる

4. 理論とメンターと参加者を掛け合わせる場づくりの圧倒的な経験がある。小さな10人規模の飲み会から、2,000人規模のイベントから、世界経済フォーラムのVIPイベントまで数百以上の主催経験があり、様々な学びと交流をデザインすることが可能。

だから、誰も真似できないし、真似たとしても別物にしかならない。地方から世界まであらゆるものを経験してきた自分だからそこ開催できるプログラムだと思っています。


略歴

株式会社キタイエ代表取締役
日本版ミネルバ大学「Narrative Career School」創設者
慶應義塾大学大学院2年
世界経済フォーラム ダボス会議 Global Shapers
一般社団法人全国学生連携機構 理事

電通、経産省、じげん インターン
Next Leaders Meeting2013 経営企画 
キャリア大学設立
インターネット選挙解禁運動 One Voice Campaign
トビタテ留学JAPAN立ち上げ&5期生
G1 College 立ち上げお手伝い&企画運営
NPO法人en-courage 就活支援
孫正義育英財団立ち上げお手伝い
山梨学院大学キャリアアドバイザー 
ミャンマーにキャリア教育を届けるM-Link
ナースの働き方改革ナースプロジェクト
ドラゴン桜2 編集チーム立ち上げ など

 
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