"日本の教育やばいな" と感じるんです。


みなさん、初めまして。喜多 恒介申します。
唐突ですが、私が最近思っていること。

まさに "日本の教育が危ない" んです。

私はこれまでに、全国47都道府県および東南アジアにキャリア教育を広めるプログラムの展開や、大企業50社超を巻き込んだキャリア教育プラットフォーム「キャリア大学」、「トビタテ!留学JAPAN」、全国47都道府県の80大学でキャリアコンサルを行う「en-courage」、東南アジア全土にキャリア教育を普及する「LINK-Project」、人類の進化に貢献する人材を育成する「孫正義育英財団」などの100余りのプロジェクトやコミュニティの立ち上げ、日本の教育業界に携わってきました。

 
33503909_1699922863435999_7577235055118909440_n.jpg


そんな中、最近、大学生や高校生から「何をすべきかわからない」「何をしたらよいでしょうか?」「大学生活でやりたいことが無くて鬱々としています」という類の質問や相談が1日30通以上僕の元に届きます。

1日30通ですよ?... 1年で10000通...? 高校生から若手社会人まで年齢は様々。でも皆、一様に人生に迷っている。さらにこれは氷山の一角。
そもそも彼らの言う「べき論」や「他人との比較」で人生やキャリア決めるということが僕にとっては凄く違和感のあることです。

しかしながら、相談をしてくる殆どの人は「自分のなかにあたかも答えが無いかのように」、「何か人生に絶対的に正しい答えがあるかのように」、考えているようです。

これは日本型教育の負の側面がもろに出てしまっている。もっと自分自身の感覚や感性に従って意思決定する機会が、この国の教育には必要なように思われます。

これはもう絶対に今すぐ変えなければならない。今ここで変えなければ、20年後の日本が詰む気しかしない。この国には、自分の意思をもって自分の人生を歩む人がもっと多く必要だ。

しかしながら国がこの問題に動き出す気配はない。そもそも子供の「主体性を育む」だったり「個性を伸ばす」ことや「多様性を認める」といことはとても難しく、科目だけを教えるように習った今の教員ではほぼほぼ不可能のように思われる。


だったら「まずは」草の根で変えていくしかない

_MG_5136a.jpg


幸い、僕の周囲には、人の才能を開花させることができる素敵な人がたくさんいる。そして、2020年の大学入試改革に向けて今教育は変革のタイミングにある。

国づくりは人づくり。

20年後の日本のために、この身を捧げる覚悟で、今僕は高校生 ~ 大学生 ~ 社会人の接続プロジェクトを行っています。
 

 

その一環で、「大学生になる前に、大学や社会のことを知ることができる、もう一つの学校」をつくりたいと思います。ここでは、高校のようなつまらない勉強は一切ありません。起業、アート、スポーツ、研究、国際協力、ボランティア、学校では決して体感できないことがふんだんに詰まっています。
 
_MG_5513a.jpg

東大で仮想通貨で起業した人、京大で素粒子の研究をしている人、東京外語大学でミャンマーで教育改革を起こした人、慶応で政治と若者の問題に取り組んでいる人、明治大学で女性活躍の問題に取り組んでいる人、成蹊大学からダンススクールを立ちげた人、京都造形大学からデザイン事務所を立ち上げた人、東北大学からプロサッカー選手になった人、静岡文化芸術大学から難民問題を解決している人、愛媛大学で全国の農家を廻った人。。。世の中には自分のやりたいことで大学生活を輝かせ、社会で活躍している人がたくさんいます。

 

この高校の先生は、彼らです。しかも、100人以上います。
そのなかから、自分の好きな先生を選べる。何人選んでもよいです。

彼らから大学生活の話を聞き、社会の話を聞き、自分の世界を思いっきり広げることができる。
この場に来れば、無限の世界が、君の目の前に広がっている。

高校の先生が教えてくれる大学生活は、本当に狭いものだ。
大学は本当はもっと自由で、もっと広いもののはずだ。

そして世界は無限に広がっていて、君はどこまででも歩いて行ける。
そんなことを、僕はこの場を通して伝えたいと考えています。
 



カリキュラムについて

_MG_4422.JPG

世界を知る "1"

_MG_4843.JPG

世界を知る "2"

 

1.JPG

社会を知る "1"

_MG_5610a.jpg

社会を知る "2"

_MG_5349a.jpg

自分を知る "1"

自分を知る "2"


参加に関して

参加をご希望の方は、以下のフォームに必要情報をご記入ください。
追ってご連絡いたします。