【参加者の声編】

Q.過去の参加者の声が聞きたい
A.一部抜粋したものを掲載します!
1、1つは自分自身のビジョンがより明確になったことです。不登校生 に対してのみをずっと焦点を当てて考えていましたが、そうではな く社会全体から俯瞰して考えていく必要を得ました。もう1つは、 自分自身がとてつもなく薄っぺらいということです。薄っぺらいの に壮大な夢だけを語って、そうすることで自己と向き合うことを避 けていたと思います。夢に逃げず、一歩一歩、今必要なことを考え て実行していきたいと思います。もう1つは、ここで出会った多く の価値観です。メンターの人だけではなく一緒にいる仲間も多種多 様な価値を持っていてその1つ1つに刺激を受けました。
2、合宿に参加する前は、自分の将来への不安がどこからやってきて、 どうしたら軽くすることができるのかがよくわからず、とにかく何 かが見えるまで待とうと居心地の悪い状態にひとりでこもっていた んだけれど、人に会って話して、その人が僕を受け入れてくれたこ とで、どうして僕が「やりたい」と思うのかがはっきりとわかった。 小説に関して言えば、自分と同じ弱い人たちのために小説を書きた いんだという意味付けを前はしていたんだけれど、出会いを通して 「自分に期待してくれる・励ましてくれる人のために、自分にとっ てもっとも情熱を感じる方法である小説によって自分を表現したい」 という考え方のほうが自分にとって遥かにしっくりくるというのに 気づけた。
3、これまで自分がやりたい事として設定してきたものは、本当にやり たいと思っていることではなく、やるべき事だろうというものや、 社会的にやった方がいいよな、と考えたものだった。しかし、なに か違和感があった。プログラムを体験すると、するべきといった思 い込みが外れていてき、自分はこれをやっている時に気持ちいい、 という、子供の頃の自分の感覚にもどっていくような感じがした。 これをもとに自分やりたいことをみつけ、具体的な行動を考えるこ とができたのが成果。
などなどです!こんな素敵な感想が100個以上もあって、本当にみんなそれぞれ色んなことに気がついているなあ、と。しかもこれ、合宿終わった直後なんですよ。まだ1ヵ月のプログラム始まる前の声。プログラム終わったあとにはまだまだ価値観が深まっていると思うので、とっても楽しみです。
皆と当日会えること、そしてみんなの想いや才能が開花していくこと、そしてこの社会が良くなっていくこと。そんなことを祈りながら、皆さんのご参加をお待ちしています!

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